2009年06月15日

先日のラーメン 立川「鏡花」(今年5回目)

6月11日(木)訪問分。

この日は仕事がお休みで、仕事仲間をラーメン屋に案内することに。
どこがいいか考えていたのですが、やはり多摩地区では屈指の名店で、
僕も通いなれている、こちらのお店に案内しました。
お店の雰囲気もいいし、バリエーションもあるのでいいかな、と。
で、僕はもちろん(?)、限定狙いです。
18時30分頃到着で、先客2とこのお店にしては空いています。
ですが、後から続々とお客さんは来ていたので、タイミングよかったみたいです。

頼んだのは、「ニボブラチャッチャ+味玉」900+100円。

まずスープを一口すすると、煮干の香りがぷわ〜んと口に広がります。
煮干の効き方で言えば、前作「煮干中華そば」より上のような気がします。
若干のエグみを出しつつも、たまらないニボニボ感を味わえます。
さらにそれに、東京]の背脂がコクと甘味を引き出して、
全体のバランスが素晴らしいスープになっています。
そしてカエシの醤油がやや強めに効いていて、味を引き締めています。
いや、これはすごく美味しいスープに仕上がっています。
続いて麺ですが、細麺で、とても滑らかなものです。
やや柔らかめの茹で上がりでしたが、ちゅるんとした口当たりが心地よく、
スープとの相性も悪くなく、麺の甘味も感じられる美味しい麺でした。
そして、具もレベル高いです。
チャーシューは、モモ、バラと2種類乗っているのですが、
モモ肉は、肉の歯ごたえを残しつつ、旨味も閉じ込められたしっとりしたもので、
バラ肉は、脂のプリプリ感と甘味がとても素晴らしく、両方美味しかったです。
メンマは、通常メニューより若干細めですが、味付けの塩梅もよく、
シャクシャクした歯ごたえも楽しめ、美味しいものでした。
味玉も、黄身がゼリー状に仕上がっており、薄めの味付けがよかったです。
ネギも、薬味として効果を発揮していました。
なんやかんやで、あっという間にスープまで完食。

素晴らしくバランスのいいラーメンだなと感じました。
煮干の効かせ具合と背脂とのコンビネーションは、燕三条系を連想させますが、
それを鏡花流に、上品かつ繊細に仕上げた作品だと思います。
インパクトもあり、引き込まれるものもありました。
麺がもうちょっと固めでも面白かったかなとは思いますが、
そのあたりはお店のこだわりなのかもしれませんね。
また、チャーシュー2種が非常に美味しかったです。
レギュラーのチャーシューも好きだけど、さらにレベル高かったです。

評価は、★★★★★★☆(6.5点/7点満点)

この限定は6月いっぱいとの事なので、ぜひ食べていただきたいです。
個人的には、その後の限定が今から楽しみです。

ニックネーム LITTLE at 09:52| Comment(60) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

恋愛はサッカー?

今日まで3連休です。
で、今日は久しぶりに大学時代の友人と飲み会です。
1年近く会っていないので、みんなの近況が知れるのが楽しみです。
また、どうしようもない話で盛り上がって来たいと思います。
今夜も終電だろうなぁ・・・。

昨日、おとといはラーメンを食べに行ってきました。
どっちも非常に美味しいラーメンで、有意義な休日になっています。

そんな感じで、ここ1週間のことでも。

仕事面で、ちょっと動きがありそうです。
水面下でですが、今バイトで働いているコンビニから、
社員にならないか、そして今のお店で店長をやらないかというオファーが。
今のお店は直営店なのですが、それを今後フランチャイズ店にして、
どこかの法人に譲渡し、営業を続ける方向のようで、
そこの法人の社員として、店長職に就かないか、という内容でした。
まだ具体的な条件面が提示されていないので、何とも言えませんが、
僕は今のお店がいろんな意味で大好きなので、いいお話だと思います。
体調面での不安も、大きく仕事が変わらないと想定されるなら、
充分にやっていけるのではと思っています。
まだ前段階のお話なので、ちょっと先になりそうだし、
現実味もまだあまりないのですが、少し期待したいと思います。
なので、もうしばらくは今のバイトを続けることになりそうです。
うん、続けていればいいこともあるんですね。
このお話が、いい形でまとまることを願いたいです。

そして、注目の(?)恋愛面ですが。

よっちゃんとは、福山雅治のライブ後、ペースは落としていますが、
メールでのやり取りは続いています。
お互い励ましあったり、気づかいあったりと、なかなかいい雰囲気です。

正直、この感じだと、次デートしたら告白、のような流れになりそうですが、
ちょっと躊躇している自分がいます。

ここから先は、非難を受けるのを覚悟して書きます。

ひとつは、元カノさんの時のトラウマが消し去りきれないこと。
恋愛そのものに怖いという気持ちが残ってしまっています。
また、未だにメンタルクリニックに通っているという部分も、
自分にとってはマイナスなイメージを持ってしまっています。
精神的に完治していないのに、恋愛していいのかという不安、
そんな人間が、誰かを幸せにしてあげられるのかという気持ち。
そういう想いが重なって、一歩が踏み出せないような感じです。

そしてもうひとつ。

僕はこのレベルの相手で、満足できるのかということ。
ひどいこと言うようですが。

ぶっちゃけ、体重がここ2年で20kg痩せたせいもあり、
ルックス的にも、かなりスペックが上がったと自分で思う部分があります。
もともと性格面では、定評があったし、好かれるタイプなので、
妙な自信というか、自分のポテンシャルの高さを自覚しているというか、
最近ではそういう気持ちがあります。
お前何様だ、と言われてしまうかもしれませんが。

今まで付き合った女の子とは、元カノさんはともかくとして、
自分のレベルと均衡している女の子を選んできたつもりです。
高嶺の花には手を出さず、身の丈に合った恋愛をしてきました。

正直、そのレベルを、一段上げてもいいんじゃないかと思っています。

よっちゃんはいい子なんだけど、僕の中では、
もっといい子がいるんじゃないかなと思ってしまう訳です。
本当に何様ですよね、こんなこと言うと。

でも、もっと上を、という気持ちが正直あるんです。

現状、それだけ好きになる人と出会っていない、というのも
あるんだと思いますが。
本当に好きになったら、レベルうんぬん関係ないですからね。

ちょっと軽く付き合ってみて、さらにいい子がいたらそっちへ、
みたいなことはできればしたくないので。
誰かがそばにいるという安心感はほしいけど、本当に好きになる子を
待ったほうがいいのかな、という気持ちもあります。

正直、僕はもっと高いところを飛べるはずだ、と。

これも僕の持論なのですが。

恋愛って、サッカー選手の移籍に似ていると思います。

いい選手は、どんどんいい条件を求めて、強いクラブに移籍していきます。
ただ、あまりレベルの高くないクラブでも、そのクラブへの愛情があれば、
そこでずっとエースとして続けていくのも、ひとつの選択肢です。
ただ、高いレベルのクラブでもやっていける選手が、
自分の身の丈に合わないレベルのクラブでサッカーを続けるのは、
非常にもったいないことだと思ったりもします。

強いチームからのオファーがあれば、それは素晴らしいことです。
条件面で折り合いがつけば、移籍をするのが普通のことだと思います。
その強いチームで自分を生かせるのかは、自分次第だしわかりませんが、
挑戦、という気持ちは必要だと思います。

ただ、サッカー選手には旬があります。
その旬を過ぎると、当然のことながらオファーは減ります。
そうなると、自分を必要としてくれるクラブで妥協し、
プレーを続けていくという選択をするのが必然です。

そこで僕です。

僕は、正直ビッグチームでやっていく自信が少しあります。
まだオファーはないし、行きたいクラブもないけれど。
でも、一方でそれなりのチームでならいつでもプレーできると思っています。
実際、交渉も進んでいるチームもあるし。
そして、33歳という年齢は、ちょっと旬を過ぎてしまっています。
なので、今からビッグクラブへの移籍は、少し難しいです。
だから、自分を必要だとしてくれるクラブへ行った方がいいのか、
少々迷うところではあります。

でもまだ、ビッググラブへの希望は捨てきれないでいます。
そんな中で、それなりのチームに入団していいのか、
というところで考えてしまいます。

・・・おわかりいただいたでしょうか?

本当、何様ですよね。

でも、今素直に思っていることです。

高いレベルのチームでサッカーしたいんです。
そのために、自分を磨いてきたはずだから。

あんまり難しく考えなくてもいいのでしょうか?
でも、軽い気持ちで付き合ったりとか、やっぱりできないです。
そうなると、ここは「待ち」なのかもしれませんね。

でも、そろそろ誰かにそばにいてもらいたいという気持ちもあり。
うーん、悩むなぁ。

今は、いろんな人と関わりながら、その中で本当に自分に合う人を
見つけていくほうがいいのかもしれませんね。
なので、頑張って軽いアタックを続けていこうかなと思います。

結局何が言いたかったのか、よくわからなくなりましたが。

とにかく、自分の思うようにやれればとは思うので、
マイペースでいこうと思います。
ニックネーム LITTLE at 11:14| Comment(167) | 恋愛事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

先日のラーメン 九段下「九段 斑鳩」

6月4日(木)訪問分。

この日は、日本武道館で福山雅治のライブ!
その前に、腹ごしらえをしなくてはということで、至近のこちらのお店へ。
そういえば、前回武道館に女の子と来た時にも、ここへ来ている気がするw
武道館ライブ→こちらのお店、というのはもう僕の中ではお約束でしょうか?
ただ、麺友さんには「覆麺」「用心棒」「神保町二郎」などを薦められw
「覆麺」は面白いけど、あとの2つは女の子と行くお店じゃないよ〜ww
そんな感じで(?)、17時30分頃到着、店内満席、待ち3人でした。

頼んだのは、「特製塩本鰹らー麺」1,000円。

まずスープを一口すすると、鰹の香りがふわ〜んと立ち上ります。
ベースには豚骨なども使っているのでしょうが、メインはその名の通り鰹。
これが本当に優しく、淡い感じで香りが漂ってきます。
塩味もすごく優しい味付けで、どこまでも淡い和風スープになっています。
パンチには欠けますが、どことなく落ち着く感じのスープですね。
スープの上に乗った、2種類の揚げ物(正体不明)もアクセントになっていました。
通常のラーメンには乗らないネギも、こちらでは存在感アリでした。
続いて麺ですが、クリーム色の細麺で、ムチッした感触があります。
やや柔らかめの茹で上がりですが、このスープにはいいんじゃないかと思います。
麺自体にも、ほんのり甘味が感じられて、なかなかのものだと思います。
そして具は、相変わらず美味しいです。
チャーシューは3枚乗っていて、この日はやや厚めにカットされており、
ホロリと崩れるツナ系の口当たりに、肉の旨味が詰まっており美味しかったし、
メンマも、薄めながら大ぶりなもので、味付けも繊細で丁寧な仕事が伺えます。
味玉も、黄身の具合がちょうどよく、また味付けも程よく美味しかったです。
そんなこんなで、量はそんなに多くないこともあり、あっさり完食。

トータルバランスとしては、かなり完成されたラーメンだと思います。
スープ、麺、具とぬかりがない感じだし、実際美味しかったです。
ただ、これ前回こちらに伺ったときにも書いたのですが、
あまりに上品なので、どこかに満たされない部分があるのも事実です。
美味しいけど物足りない、ラーメン食べた!って気にならない。
こういう水彩画みたいなラーメン、僕には合わないのかなぁ?
何かモヤッとしたものを残すラーメンなんですよね、ここのお店のは。
この味をちゃんと理解できる舌を持ち合わせていないのかもしれません。

評価は、★★★★★(5点/7点満点)

ちなみに、よっちゃんの感想は「純和風なラーメンですね」。
・・・美味しかったのだろうかw

いずれにせよ、今月もう1度日本武道館に行く機会があるので、
その時は・・・他のお店にするかなw
美味しいのは美味しいのですが、何か釈然としない、不思議なお店です。
ニックネーム LITTLE at 23:49| Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g